節約と投資について考える

自らが行った、経験した無理のしない節約や投資について書いておくメモ

今年も損出しの時期

ぼちぼち今年の利益も見えてきたので、損出しをしていく必要があるかなと考えております。

配当が一定額入っており、

そこでプラスが発生する以上マイナスの銘柄がある限りは必要な工程になっております。

 

更に含み益の数値としてみた時にも配当分毎年底上げすることも出来ますのでモチベーションとしても高く維持できております。

(配当と損失を相殺し続けていたら利益は0円だが、平均単価は下げ続けることが出来、いずれ全て含み益状態で配当を貰うという体制が作れるはず。)

 

実際現状殆どの銘柄が含み益かトントンぐらいの数値にはなって来ているため、今後は税金をしっかり払っていくなあ…という状況です。

 

周りの友人の投資結果に関しても、

中配当銘柄を購入し、

数年保有し続けるという行動をしっかり出来ている方に関しては

殆どが利益に繋がっている状況でした。

 

淡々と安定して増配される銘柄を増やし、

ただ保有していくだけで資産残高も増え、

毎年の配当金額も増え、

モチベーション的にも上がり続けていく素晴らしい状況だなと考えております。

 

昨今投資がブームになってきている現状はあると思いますので、

大切なのは続けることと意識しないようにすることじゃないかなと思います。

 

みんなで利益が出たら一番ハッピーなんだよなぁ。

 

 

 

 

 

日々の行動が今を作る

結局毎日どういう意識を持って動いたか、

に尽きるんだなと感じた今日この頃。

 

友人関係に関しては過去の自分はうまいこと作ることが出来なかった。

その為、今考えたら後悔のある内容も多く見られた。

 

それに気づき現在構築している内容は多少マシなんじゃないかなと考える。

 

これと同様に投資においても日々のアクションで、

現在の状況を作っていると考える。

不動産を買う選択、

売る選択、

買い続ける事を辞めた選択。

他のものへいった選択。

そして・・・

そして・・・

 

結果として今がある。

 

後悔はないけれど、もう少し良い選択があったなと思う事もある。

ただ過去に戻ったとしても同じ選択をして、同じ後悔をするんだろうなと思うとそれも楽しい。

 

 

全てにおいて、

大きく負けているわけではないけれど

全てにおいて、

うまくもいってない。

 

だけどひたすら続けてきたからまずまずの結果が出せている。

 

そんな今日この頃。

 

明日も同じように続けていくんだろうな。

頑張ろう。

3年前の記事を振り返って。

3年前の記事を振り返り、眺めておりました。

 

aquacats.hatenablog.com

 

この頃の資産に関して確認を行いました所、

投資信託

2019年5月末時点で185,119円でございました。

 

そこから淡々と月5万(ある程度資金に余裕があった時期は月10万円)積み重ねていき、3年間(36カ月)経過した時点の

2022年5月末時点で2,410,501円まで成長しておりました。

 

月平均61,816円ずつ増えているということを考えると順調に伸びているのかなと思います。

 

含み益もしっかり出ているので今後も継続していこうかなと思います。

また楽天のクレジット払いで実施しておりましたので50,000円x1%x36カ月=18,000円分のポイントも入り、それもしっかりとぐるぐる回しております。

 

積立NISAは20年という長期の投資です。

 

楽天証券の画面でこのように表記されている通り、まだまだ小さな葉っぱの状態です。

ここからどんどんパワーアップしていくのかなと考えておりますので意識しないよう頑張っていきたい所です。

 

直近では全米株式、というかGAFAの価格が暴落?したりして、

新規企業が入って来たりという事が発生しておりますがそれも含めての全体の成長ではないかと考えております。

どこかが退場、とまでは言わないにしても売上減になり新規企業が伸びてくる。

そしてその伸びて来た企業がS&P500の中に入ってきて全体として伸びていく。

 

これがあるからこその株式市場かなと思っております。

なので悲観悲観とならずに「お、新陳代謝か」ぐらいに思っておくのが良いのかなと思います。

 

そして株式だけでなく、色々な物に投資していく事こそがリスク分散になるんじゃないのかなと思います。

 

3年間なんだかんだ前に進んでいるようでうれしかった1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何を目標に戦うか。

勇ましいタイトルつけてみましたが、

簡単に言うと将来どこを目指しますか、というお話。

 

私個人の話を行いますが、

私は40歳で1億を目指しております。

これは株式投資+不動産投資における土地貯金の部分を想定しており、

株1億、配当5%で500万円!みたいな人よりは生活は厳しいと思っております。

FIREしたいのかと言われれば現在の仕事に関してはYESかもしれません。

国のルール的に考えると20年は年金納めておきたいしなぁとか、

家賃補助まだ貰えるから生活費は安い水準だしなぁとか、

そういうことを考えるとまだもう少しいけるかなという感じです。

とりあえずFIはしておきたいという感じでしょうか。

 

20の頃から小さな自営に移りたい(叔父の影響)と考えておりましたので、FIREっていう言葉を知ってからというわけではありませんが、以下の書籍を読んだときには「あ、そうそうこんな感じ」とは思いました。

 

amzn.to

 

株式においては定期での積立。

不動産においては現状数年は返済を進めていく予定です。

 

1億を目指すということも1億を貯めたら絶対FIRE!というわけでもなく、

時間経過によってここまでは来るよねというイメージのもと動いております。

 

人と比べても意味がないですし、人とも戦わず

年利何%といった成績とも戦わず

退屈ではあるものの着実に伸びてきております。

 

現在、株価は急落だ!暴落だ!大変なことになっている!という状況ではありますが、

私は不動産にもお金を逃がしつつ…という状況なのでそれもあまりピンとこず。

今心配なのは金利でしょうか。

ただこれも株式にシフトしていた資金を繰上げに回せば比較的回避出来るかとかになると今実施すべきことは淡々と現金を積み上げて、振り分け方をしっかり考えるということなんですよね。

 

なのですごい面白い事にはなりませんが、資産の蓄積を続けていこうと思います。

 

年200万以上を生活費除いて残しながら、

22歳から貯められるだけ貯めて、株式に全ベット。

一定の資産が溜まって、市況が良くなったら売却をして中古ワンルームを購入。

中古ワンルームは放置して、また株式に全ベット。

お金借りて不動産購入。

そこからしばらくは株式に全ベット。

中古ワンルームを売却して、その資金で追加の1棟購入。

ついでにもう1棟購入。

というのが今年までの10年間の流れです。

 

結婚式も上げましたし、新婚旅行として海外にも行ってきました。

どっちもクッソ高かったですが、それに見合った経験・楽しさ・思い出だったとは思います。

そして幸運にも子供もできました。

 

amzn.to

これもなんだかんだ改めて勉強する意識に向いた本かなと。

毎月支払っているお金を見直すということは大事ですよね。

 

 

そして、ここからもやることは変わらないと思っています。

淡々と積み上げて、資金の振り分けという選択をしていく。

 

繰上返済をして、将来の金利支払いを減らすのか。

追加購入をして、借入金額を増やすのか。

株式投資をして、投資金額を増やすのか。

債券や金を買って、リスクを抑えていくのか。

 

これらの選択をする、というのが今の投資内容の中では大きな問題かなと。

 

何にせよ今、何と戦っているかと言われれば「赤ちゃんと戦ってます」というのが一番です。

 

 

不動産の新規購入

メモ代わりに失礼します。

 

昨年度から準備をしており、やっとちょうどよい物件が見つかりましたので不動産を追加で購入の処理をしております。

よくツイッターで出てくるような金利1%!フルローン!なんてぶっ飛んだものではないので内容はここに書くほどではないなという感じではありますが…

 

頭金諸経費で8桁ぐらいをしっかり払って、しっかり落とす為資金を作るのも必死です。
多少の株を売却し、入替や単純売却を結構行いました。

 

現在、定期的に不動産の購入を行っているのですがある意味それが現金比率をあげる事に繋がったりするので良い循環だなと思っています。

 

ある程度の物件を購入することが出来ましたので、しばらく保有(償却と合わせて実施)して4年後に償却が終わり次第市況を見ながらどうするか考えたいなといった感じです。あとは売却するなら長期譲渡所得の兼ね合いがあるので実質的には6年以降でといった感じでしょうか。

売却は定期的に行っていくと思いますが、4年毎には大きな物件は買いたい所ですね。

そしてその規模を徐々に大きくしていく。

これがベストなんじゃないのかなとは思います。

 

じっくり待つというのが本当に難しいのであまりじたばたしすぎないようにはしていきたい所です。

 

 

2021年の配当金額(確定)に関して

久しぶりの書き込み。

昨年の以下の記事に続いて今年分もまとめてみました。

 

aquacats.hatenablog.com

 

2021年分まとめ。

配当金・分配金合計金額(税引前)は

日本株:416,424円(2020年410,703円)(前年比101.4%)

米国株:1484.44ドル(2020年1367.95ドル)(前年比108.5%)

(平均108円/ドル程度と換算すると160,319円程)

合計金:576,743円(2020年553,653円)(前年比104.2%)

 

税引後は

日本株:335,648円(329,992円)

米国株:1089.61ドル(1008.92ドル)

(平均108円/ドル程度と換算すると117,678円)

合計金:453,326円(435,424円)

となりました。

 

昨年に比べしっかりと伸ばすことが出来たのはうれしかったです。

2020年は非常に高かった配当を取りに行った年でもあったのでそれを超えることが出来たのは非常にありがたかったです。

2022年は不動産の物件購入の為株式を一部売却してしまった為年頭から厳しい状況ではありますが同様に昨年対比で上回れるように頑張っておきたい所です。

 

配当に関しては月当たりで表記すると税引後換算で37,777円です。

まだまだこの数値では家賃を払うことも出来ず厳しい状況ではありますが、しっかり積み立てて、月10万円をまずは目指したい所です。

 

配当金額が生活費に対してどこまでカバー出来ているか考えていくと非常にモチベーションになります。

スマホ代をカバー出来るのか、

水道代はカバー出来るのか、

電気代までカバー出来るのか、

食費をカバー出来るのか、

そして家賃をカバー出来るのか。

 

最終的に毎月の生活費に関してカバーすることが出来れば今流行りのFIREの”FI”に関しては完了です。

 

そこまでたどり着くことが出来れば将来設計は十分、という感じになりそうですよね。

 

40歳までには楽に行けるといいなと思います。

 

 

 

そういえば6月までの株式状況

 

配当

日本円:約25万

米ドル:約800ドル(107円換算で85600円程)

合計 :約33.5万

 

取引

利益確定:約66.4万

損失確定:約13.8万

合計確定:約52.6万

 

配当+取引

合計:約86.1万

 

まぁ十分。

今回の取引のあたりは4482。

損失に関しては8963。

インヴィンシブルはホテルだから仕方ない。やっとある程度の傷で逃げ切れたかという部分が大きい。

あとはタカラレーベンも地味に相性が悪いのかいつも損。JTはうん、いつも通り。

 

 

 

年間目標としては

配当は単純に倍の約76万/年

取引はまぁ前期は調子乗ってたので約80万/年

合計で156万/年いけば上出来でしょう。

年間利回りとして見たら6~12%程度を目指せれば十分。数年12%が続いたら逆にビビる。

そこまで高望みはしていない。

 

保有株も増えて、優待貰ったりして結構楽しんでいるので十分。

 

あとは最近の悩みは米株の配当。

これ結局ドルだから手をつけられないのよね。

日本円に戻すとどうせ手数料とか色々取られるし。なので結局再投資。

 

FIREとかを目指す意味合いで言ったら結局日本株ってなると思う。

ただ将来の成長率って意味だと米株の方だろうし、そこはいい塩梅で。

 

1億あれば解決するんだけどなぁ。

難しい。

 

知り合いは自分の数十倍稼いで、「お金が減らねぇ!」って言ってる。

ぐぬぬ

 

 

 

 

 

 

 

 

不動産を購入、そして資産状況確認

 

資産の数字上は一瞬3000万いったのですが、また陥落。

 

不動産で稼いだお金は不動産へまた流れて行きます。

次に買う所はワンルームなのですが、最終的にはぶっ壊して住宅用途として売却予定。

土地の価格もある程度あるので融資2棟目に繋がればいいなぁと。

 

自己資金の必要比率がどんどん上がっているので貯めるより先に買っておいた方が良かったのかなとも思ったり。

ただ自己資金入れば入るほど遅くはなりますが、安定性はあがるんでマシかなと。

 

 

以前の物件に関しては資金投下したら株式投資側を大幅に削ることになったのでなんかペースアップしたのかダウンしたのかわけわからん状況になってしまったのですが、今回は一定額を残した状態で購入出来たのでペースは落とさないと思いたい。

 

 

 

現状雑に言うと

株式投資:約2000万程

うち国内:約1450万程

うち国外:約330万程

うち投信:約200万程

 

という感じで投信=ほぼ米株か全世界とかなので比率としては

 

国内:国外=3:1

債券は未だほぼなし。

不動産が一応諸経費除いて購入価格としてみると合計4500万程

太陽光が1400万程

 

合計8000万程とすると

株式:不動産:太陽光=3:5:2

ぐらい?

これで見るともう少し株を増やしていかねばという意欲は出てきた。

 

ただもう1000万ぐらい貯めたらもう1棟買っちゃいそうかな。

結局不動産で借りるのがレバレッジ効かせるって意味だと圧倒的に強いとは思った。

ただババ抜きの感じも出てるのでそこは本当に注意が必要かなと。

 

というわけで結局

株式:不動産=1:9

みたいな比率は取ることが出来ず、無難な選択になっていく。

 

ビビりは無難に生きていきます。

 

 

 

 

不動産購入前の資産状況に関して

 

以下の記事の続き物といった所でしょうか。

3月に不動産の売却を行い、手元資金が大幅に増えました。

 

aquacats.hatenablog.com

 

これらはワンルームから一棟へのステップアップの為で、右から左の資金になってしまうのです。

なのでそれが無くなる前にまとめておこうと思い記録しました。

 

資産についてのまとめは以下です。

 

続きを読む

キャッシュレス戦争はまだまだ終わらない。

 

各社共広告費という名のお金が尽きてきて、

もうぼちぼちキャッシュレス還元戦争が終わるのかなぁと思っていたのですがまだまだ終わらないようですね。

 

新参であるJcoinが紹介キャンペーンからの10%還元キャンペーンをやっているのですが、

横綱達であるPAYPAYとd払いとAUPAY達は20%還元で押しつぶそうとしているのがかわいそうだなというのが正直な所です。

 

まぁ使いやすさとかからしたら結局その3本柱に行くんですけどね。

 

終わった報告ですが、

Jcoinは紹介をすると500円分、

QRを読み込むと500円、

1000円送ると200円、

といった感じでキャンペーンをやっており、

 

更に1日当たり100円以上の支払い1回につき50円のバックという驚異的なキャンペーンもやっていました。

 

ただ不幸なことにCMとかへの力のかけ方を間違えたのか誰も知らないという状況になっていたように思います。

 

私は108円のポテチを買いまくりながら50円の還元を受けまくっていました。

すごいね。

1080円買って、500円の還元貰いましたよ。

 

お金が減らない状況に陥ってます。

更に今10%還元(一部の人には15%?)があるのでそれで色々と購入しております。

 

お金を一回も入れていないのに数字がぐるぐる回っています。

こういうこと色々やるとほ

各社共広告費という名のお金が尽きてきて、

 

もうぼちぼちキャッシュレス還元戦争が終わるのかなぁと思っていたのですがまだまだ終わらないようですね。

 

 

 

新参であるJcoinが紹介キャンペーンからの10%還元キャンペーンをやっているのですが、

 

横綱達であるPAYPAYとd払いとAUPAY達は20%還元で押しつぶそうとしているのがかわいそうだなというのが正直な所です。

 

 

 

まぁ使いやすさとかからしたら結局その3本柱に行くんですけどね。

 

 

 

終わった報告ですが、

 

Jcoinは紹介をすると500円分、

 

QRを読み込むと500円、

 

1000円送ると200円、

 

といった感じでキャンペーンをやっており、

 

 

 

更に1日当たり100円以上の支払い1回につき50円のバックという驚異的なキャンペーンもやっていました。

 

 

 

ただ不幸なことにCMとかへの力のかけ方を間違えたのか誰も知らないという状況になっていたように思います。

 

 

 

私は108円のポテチを買いまくりながら50円の還元を受けまくっていました。

 

すごいね。

 

1080円買って、500円の還元貰いましたよ。

 

 

 

お金が減らない状況に陥ってます。

 

更に今10%還元(一部の人には15%?)があるのでそれで色々と購入しております。

 

 

 

お金を一回も入れていないのに数字がぐるぐる回っています。

 

こういうこと色々やるとポイントゲームみたいになって楽しいです。

 

 

育休中に全力でこういうことやるのも楽しいよね。

 

 

こうやって生きていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在の資産状況に関して

先日資産状況をまとめてみたので記載します。

日本株 :約1436万(63.0%)

米国株 :約413万(18.1%)

投資信託:約161万(7.0%)

現金  :約270万(11.8%)

合計  :約2280万

 

不動産の売却が完了した為、手元現金が増えました。

育休中なのに現金が増えるのは少しうれしいですね笑

 

ひとまずよく言われる【2000万円問題】は解決したように思います。

また配当に関しても日本株だけで1400万円の資産がある為、約4%の配当+優待等だとしても年56万円分があることになります。

勿論無配当銘柄等もありますので前後するとは思いますが、大分様々な生活費が賄えるようになってきたのではないかなと思います。

 

まぁ現状はひたすら再投資をしていくとしても年60万円配当があれば月5万円の投資信託購入分は賄うことが出来るので普通の株式投資に力を傾けることが出来るようになるのは気楽です。

 

ちまたでは再投資は税金がとられる為効率が悪いと言われますが、株数が少ない中では配当という形でその会社から何%分かを利確してそれを投資信託に再投資していくということも出来るのでまぁいいのかなと。

 

あんまり最高効率だけを・・・となっても面白くないので(最高効率だけを狙うのであれば投資信託やVOO等のETFをひたすら買っていくだけで良いと思っていますので。)ある程度幅が持たせたいなと思います。

 

 

不動産売却分は直近としては配当銘柄へ投資を行い、配当を受け取り次第現金化して不動産用に傾けるというのもありだなと思っているので少しずつ考えながら動いていきたいと思います。

 

今年は育児休業という形で時間がたっぷりあるのでしっかりと今後を考える、そして今までを見直す時間にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本国旗 :約1436万(63.0%) 米国株

 
アメリカ国旗:約413万(18.1%) 投資信託 :約161万(7.0%) 現金
 
ドル袋 :約270万(11.8%) 合計
 
そろばん :約2280万

2020年の配当金額(確定)に関して

今年初記事です。

 

2020年分が締まりましたのでまとめてみました。

配当金・分配金合計金額(税引前)は

日本株:410,703円

米国株:1367.95ドル

(平均104.5ドル程度と換算すると142,950円)

合計金:553,653円

 

税引後は

日本株:329,992円

米国株:1008.92ドル

(平均104.5ドル程度と換算すると105,432円)

合計金:435,424円

となりました。

 

税金はやや大きいですね。

また損だしを行ったのでこれらは相殺の為に使っています。

 

その為、

約55.5万円の配当

損出しで約50万円のマイナス

利益としては約5.5万円。

そして還付金として約10万円が戻っております。

 

 

 

今年に関してはコロナがあり、急変動しておりましたので無事生き残ったというのが今年は大事かなと。

安値で仕込むことも出来ましたので2021年以降はずみをつけられるのかなと。

 

今年は育休を取っていることもあり、

自分の資産に関して動きを付けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

2020年の配当に関して

11月までの配当が締まったので年末に向けて確認を行っていきたいと思います。

 

11月末迄では

国内配当は33万円

米国配当は1140ドル(118,400円程)

合計配当は約45万円

といった感じです。

 

毎年入っていく金額としては十分かなと感じております。

毎年しっかり積み上げていくことで配当受取金額や投資金額はしっかり積み上げられると思うので頑張っていきます。

 

大きめだったJTオリックスKDDI、トーセイ、みらい、CREに関しては引き続き頑張って欲しい所です。

次の規模としては三菱商事、全国保証といった銘柄が入ってきますのでしっかり引っ張って欲しいです。

 

 

今後は奥さんのNISAや子供のジュニアニーサ枠にも資金を投下していきたいと思いますので資産の振り分けも難しくなっていきますw

 

2020年末としては

自分:1500

奥さん140

といった感じですのでNISA・ジュニアニーサがひと段落つく3年後には

自分:1800(1500万円+100万円x3年)

奥さん500(140万円+120万円x3年)

子供:240(80万円x3年)

ぐらいが目指せればと思います。

 

コロナ融資も少し受けられましたので大分状況はマシになりました。

利子給付もあるのは非常にありがたいですよね。

 

今後不動産状況も厳しくなるかなと思っていたのでこれらを支えに頑張っていきたい所です。

 

 

今年度の株式投資の成績としてはほぼトントンになりそうな感じです。

損出しをしっかり行い、含み損幅を削ることで来年度以降パワーアップしていきたいですね。

 

還付も受けられるのでそれをもって頑張ります。

2021年は良い年になると良いなぁ…

 

 

 

 

 

 

 

資産を増やしてキャッシュフローを増やす

 

前回は太陽光についての話を行った。

購入は大体決めており、契約についての書類も進み始めた。

 

aquacats.hatenablog.com

 

税理士の友達がいるので手伝ってもらい、

・事業開始届

所得税青色申告承認申請書

・消費税課税事業者選択届

 

を提出した。

税務署が家から近かったので手渡しで出しに行ったのだが、

ハンコをポンポンポンと押して終わってしまった。

 

「こんなことで事業って開始出来てしまうのか・・・」

 

と思った。

 

 

不動産投資を既に行っており、

白色申告をしていたのでそれが青色になるだけで65万(55万になったんでしたっけ)の控除が入る為その時点でメリットヤバい。

 

去年まであった木造アパートの減価償却もなくなってしまう。

 

そう考えると実際はプラマイトントンではという感じもあるのだが、どんどん動かしていくことで個人としての損益はパワーアップしているものと信じたい。

 

 

太陽発電事業というビジネスモデル上、売電単価が下がれば下がるほどメリットも薄くなり…
と言われているが、パネル等の価格もどんどん下がってきており利回りは実際のところ変わっていない。
 
 
しかしながら消費税還付というパワーを使う場合は、
販売価格が大きければ大きい程メリットがあったということを考えると
どちらが良いかは難しい所だろうか。
 
 
結局は使い方次第なんだろうなと思う。
 
 
今後はコロナの兼ね合いで
株式市場が読めないということもあり、

こちらに資金を流しておこうかといった感じである。

 

勿論波に乗れるような人であったら、

ガンガン株式市場に資金投下したら利益を積み重ねられるのだろうが、

 

現実は非情である。

 

全然利益が出ない。

 

 

というわけでこの間に私は分散をしていく。

 

 

 

毎月

投資信託を5万円(うちつみたてNISA3.3万)

不動産の返済を19.5万円(不動産収入から)

それ以外の余剰で株式投資

 

そして更に太陽光発電に追加である。

こちらは経費を引いたらほぼトントン(15年ほど返済)なのでしっかりと管理と上振れ分を期待していきたい。

 

青色控除を入れると、確定申告上は‐50マン程度になるのでトントンはありがたいものである。

プラスアルファで償却資産税の免除申請(20万x3年程)

そして消費税還付+追加投資を行い、早急に300万程繰り上げ返済を行うことで返済期間を15年⇒10年ちょいにして、

金利分を100万程節約するぐらいが今の目論見なのでシミュレーションしながら出来ることを探していきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽光発電・現在の投資について

だらだらと自分の考えを書きなぐるメモ。

 


現在太陽光発電に対して調査中。株式投資は全体として上へ行けば上へ行き、下へ行けば下へ行ってしまう。

 

これが良い方向へ行けばよいが今回のように悪い方向へ行ってしまうとポートフォリオ全体がダメージを受けてしまう。

 

そうしたことがあり、投資を始めた当初から不動産投資にも資金を逃がしている。

この一環として株式投資・不動産投資だけに資金を分けるだけではなく、更に太陽光発電にも資金を投下しようというものである。

 

借入額が増えてしまう所ではあるが、それによりレバレッジも効く為借りられるだけ借り、投資期間としてはある程度経過した為ある程度溜まりつつある手元資金を投下しながら返済を行い、CFを改善していくという戦略である。

 

この戦略は非常に歩みが遅く、同じことをやったら不満が生まれる人もいると思われるのでおススメはあまり出来ない。

初めて1-2年は何も見えてこないし、
現在7年程度経過したが、やっと目鼻がといった所である。

 

今後返済を進めていくことでどんどんCFの改善が図れるはずなのでやっと資金が回り始める感じ。

マンション一棟フルローンや太陽光発電10基といった爆発力は無いが、じわじわと資産を積み上げることが出来るように意識している。

借入総額が一番多かった時には3800万程と苦しかったが、現在返済も行い始め、2600万程まで減ってきている。
更に5年経てば借入金額は1600万程度になり、更に終わりが見えてくる為、どんどん力をつけることが出来ると思う。

10年後には殆どの返済が終わる予定なのでそこを楽しみに頑張りたい所。

 

 

 

さて、
太陽光発電に関してはハイリターンといったことは少なくなっているが、
徐々にローリスクになっているものと思われる。

 

また以前は20年でリターンも含め回収を終え、廃棄費用も含めて考慮するといった形だったが、今、そしてもう少し未来までに作成する太陽光発電に関しては生産単価が徐々に下がっていき、火力発電の価格を本当に下回っていくのではないかと思っている。

20年後以降も企業が電力を買い取ってくれることになり、壊れない限り売電を継続していくことが可能となる。

すると今の売電単価14円を多少下回るものの、返済等が終了していくことでむしろCFは改善されていくものと考えられる。

 

そういう意味では今までは20年で役目を終える太陽光発電がそれ以後も働くことが出来るようになっていくのではと思う。

 

現在までに太陽光発電業者はある程度淘汰されており、残っている企業も何らかの強みがある会社ばかりだと思われる。

 

よく調査していく必要はあるが、会社的なリスクは大分落ちてきているのではと感じ、不動産投資を上回るリターンが出そうな為投資分野として考えていく。

 

現時点でもインフラファンドを候補に挙げている為、であればその費用をそちらに回すことで減価償却青色申告などを活用することが出来るようになり、よりよい投資になると考えている。


私の場合は木造戸建ての減価償却が4年経ち、終わってしまった為何らかの減価償却を充てたいと考えていたのでちょうど良いのではとも思われる。

 

頭金も大切になる為、しっかりと準備を行い、調査していく。これが現在の状況である。

 

Funds FUNDINNO(ファンディーノ)